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確定申告ドットコム|公認会計士・税理士監修
大手監査法人出身の公認会計士・税理士が運営する確定申告代行サービス。オンライン完結・全国対応で、年間多数の個人事業主・フリーランスの確定申告を担当しています。
大手監査法人出身の公認会計士・税理士が運営する確定申告代行サービス。オンライン完結・全国対応で、年間多数の個人事業主・フリーランスの確定申告を担当しています。
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⚡ 電子申告100%
オンライン完結の確定申告代行サービス比較【全国対応・郵送不要】
「オンラインで完結する確定申告代行を探している」「地方在住で対面の税理士事務所に通えない」という個人事業主・フリーランスの方へ。主要サービスを徹底比較し、選び方のポイントを解説します。
🏆 結論:オンライン完結なら「資料アップロード方式」が最も効率的
オンライン確定申告代行サービスは、①メール+郵送型(従来型)、②クラウドストレージ型(Google Drive等)、③専用マイページ型(スマホ撮影アップロード)、の3タイプに大別できます。最も効率的なのは専用マイページ型で、領収書をスマホで撮影してアップロードするだけで申告完了。郵送・印刷・ハンコは一切不要。本記事では主要7サービスを徹底比較し、確定申告ドットコムを含むそれぞれの特徴と選び方を解説します。
なぜオンライン完結型が選ばれているのか
近年、対面型の税理士事務所からオンライン完結型へ移行する個人事業主・フリーランスが急増しています。| 項目 | 対面型 | オンライン完結型 |
|---|---|---|
| 対応エリア | 事務所周辺のみ | 全国対応 |
| 面談 | 事務所訪問必須 | Zoom等で完結 |
| 資料提出 | 持参 or 郵送 | スマホ撮影でアップロード |
| 対応時間 | 平日昼間中心 | 時間に縛られない |
| 料金 | 10〜30万円 | 5〜15万円 |
| e-Tax対応 | 事務所による | 100%対応が標準 |
✅ オンライン完結型のメリット
- 全国どこからでも依頼可能 — 地方在住でも東京の税理士に依頼できる
- 郵送・印刷・ハンコ一切不要 — 紙書類とはおさらば
- 業務効率化により料金が安い — 対面型より20〜50%安い傾向
- 還付金の入金が早い — 電子申告は還付処理が紙申告より早い
- 記録がデジタルで残る — 過去のやり取りがすぐ確認できる
オンライン完結型の3タイプ
オンライン確定申告代行サービスは、資料のやり取り方法で3つに分類できます。タイプ1:メール+郵送型(従来型)
最も古いオンライン型。Eメールでやり取りしつつ、原本書類は郵送する方式。⚠️ デメリット
- 領収書の郵送が必要(送料も自己負担)
- 原本紛失のリスク
- 郵送中の遅延で申告期限ギリギリになる可能性
- 結局「半分オンライン」止まり
タイプ2:クラウドストレージ型(Google Drive等)
PDFや写真をGoogle Drive・Dropboxにアップロードする方式。💡 特徴
- 郵送不要、完全デジタル
- 大量の書類を一度にアップロード可能
- ただし、Googleアカウントの共有設定など、ITリテラシーが必要
- 整理されていない状態でアップロードすると、追加料金が発生することも
タイプ3:専用マイページ型(最新)
確定申告代行専用のマイページで、スマホで撮影した領収書を直接アップロードできる方式。✅ メリット
- スマホ1つで完結
- 領収書の整理を税理士側で代行
- 進捗状況がマイページでリアルタイム確認可能
- 過去の申告データが蓄積され、翌年以降が楽
- 追加料金なしの定額サービスが多い
オンライン確定申告代行サービス7選を比較
主要なオンライン完結型サービスを表で比較します。| サービス名 | 基本料金 | 資料提出方法 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 確定申告ドットコム | 49,800円〜 | 専用マイページ(スマホ撮影) | 大手監査法人出身、追加料金なし |
| A社(格安申告系) | 29,800円〜 | メール+Zoom+郵送 | 最短3日対応 |
| B社(月額顧問系) | 月16,500円〜 | 資料郵送+顧問契約 | freee導入支援あり |
| C社(個人事業主特化) | 44,000円〜 | メール+郵送 | 税務調査対応(別料金) |
| D社(クラウド型) | 55,000円〜 | Google Drive等 | LINE/Chatwork相談 |
| E社(夜間対応型) | 5〜10万円 | メール+郵送 | 平日夜・土日対応、仮想通貨対応 |
| F社(関西特化型) | 6〜10万円 | クラウドシステム | 関西圏が拠点、全国対応 |
※競合比較は2026年5月時点の各社公開情報を参考にした概要です。最新料金・サービス内容は各社公式サイトをご確認ください。
特徴別の選び方
| こんな人におすすめ | 最適なタイプ |
|---|---|
| 領収書の整理が苦手、スマホ完結したい | 専用マイページ型(確定申告ドットコム等) |
| とにかく安く済ませたい | 格安申告系(A社等) |
| freee/MFを使っており、年間サポート希望 | 月額顧問系(B社等) |
| 仮想通貨・FXの申告がある | 特殊所得対応型(E社等) |
| 3月直前で急いでいる | 最短3日対応のサービス |
| 節税提案も含めて全て任せたい | 公認会計士・税理士直接対応(確定申告ドットコム等) |
確定申告ドットコム
大手監査法人出身の公認会計士・税理士が対応。
確定申告を 49,800円〜 で丸投げできます。
面倒な確定申告は専門家に丸投げ。会計ソフトの入力から提出まで、すべて代行します。
詳しくはこちらから →オンライン確定申告代行を選ぶ8つのチェックポイント
サービス選びで失敗しないための、必須チェックポイントを整理します。1. 完全電子申告(e-Tax 100%)対応か
紙申告の事務所だと、印刷・郵送が発生します。100%電子申告対応の事務所を選びましょう。2. 資料提出はスマホで完結するか
「結局郵送が必要」では真のオンライン完結とは言えません。スマホ撮影アップロードができるか確認しましょう。3. 担当者と顔を合わせて相談できるか
メール・チャットだけだと不安な方は、Zoom面談に対応しているか確認しましょう。4. 担当者は税理士本人か
オンライン完結を理由に、無資格スタッフが対応している事務所もあります。税理士本人が直接対応するか確認しましょう。5. 料金が固定で追加料金がないか
「基本料金は安いが控除1件ごとに追加」という事務所も多いです。総額で比較しましょう。6. 控除はすべて対応してくれるか
医療費控除・住宅ローン控除・ふるさと納税・iDeCoなど、よくある控除はすべて基本料金に含まれているか確認しましょう。7. 過去のデータが翌年に引き継がれるか
専用マイページ型なら過去データが蓄積されます。毎年同じ説明をしなくて済むかは大きなポイントです。8. 連絡のレスポンスは速いか
確定申告期間中は税理士事務所が混雑します。「24時間以内に返信」を約束する事務所が安心です。業種別:オンライン代行と相性の良い職種
IT・エンジニア系フリーランス
完全リモートで仕事をする方が多く、確定申告もオンライン完結が自然な選択。経費の判定(クラウドサービス費・自宅作業環境)も標準化されており、対応しやすい業種です。YouTuber・配信者・クリエイター
機材や撮影費の経費判定に専門知識が必要ですが、オンライン代行でも公認会計士・税理士直接対応のサービスを選べば問題なく対応できます。Webデザイナー・ライター
経費は比較的シンプル、売上規模も中程度のため、49,800円〜の定額サービスが最もコスパが高い業種です。コンサルタント・コーチ
オンライン完結の働き方がデフォルトの業種で、確定申告もオンライン完結との親和性が高いです。地方在住の個人事業主
東京や大阪の税理士に依頼したくても、対面型では距離的に厳しい方には、オンライン完結型が唯一の選択肢になります。オンライン代行で気をつけるべき注意点
注意点1:Zoom面談の有無を必ず確認
「完全メールのみ」の事務所は、複雑な相談がしづらいです。最低でもZoom等での1回の面談がある事務所を選びましょう。注意点2:領収書のクラウド保管期間
電子帳簿保存法により、電子取引データは7年間の保管が必要です。マイページでデータを保管してくれるか、自分でダウンロードして保管する必要があるか確認しましょう。注意点3:過去の申告データの引き継ぎ
別の税理士事務所からの乗り換えの場合、過去データの引き継ぎ方法を確認しましょう。マイページ型なら、初回に過去データをアップロードしておけば、翌年以降スムーズです。注意点4:税務調査対応の有無
オンライン完結型でも、税務調査時には基本的に立会対応が可能です。ただし別料金が一般的なので、料金体系を事前確認しましょう。注意点5:契約期間と解約条件
月額顧問型のサービスは、最低契約期間や解約時の費用が発生することがあります。スポット契約型なら年1回の利用で完了するため、契約期間の縛りがないのが利点です。オンライン完結型の依頼の流れ
確定申告ドットコムを例に、オンライン代行の依頼の流れを紹介します。| ステップ | 内容 | 所要時間 |
|---|---|---|
| ①無料料金診断 | 3分の質問に回答してプラン確認 | 3分 |
| ②契約・マイページ発行 | クレジット決済、マイページにログイン | 10分 |
| ③Zoom面談(初回) | 税理士と事業内容・目標のヒアリング | 30分 |
| ④資料アップロード | 領収書をスマホ撮影してアップロード | 2〜5時間 |
| ⑤税理士による申告書作成 | 税理士側で記帳・申告書作成 | 税理士作業 |
| ⑥申告書ドラフト確認 | マイページで内容確認・質疑応答 | 30分〜1時間 |
| ⑦電子申告 | 税理士が代理でe-Tax送信 | 税理士作業 |
| ⑧完了通知・控え受領 | マイページで申告書PDF・控えダウンロード | 5分 |
まとめ:オンライン完結型は地方在住・忙しい人の最適解
📋 この記事のポイント
- オンライン完結型は対面型より20〜50%安く、全国対応・郵送不要
- 3タイプ(メール+郵送/クラウドストレージ/専用マイページ)のうち、専用マイページ型が最も効率的
- 料金・特徴は事務所により大きく異なるため、総額比較・追加料金条件・税理士登録番号の確認が必須
- 確定申告ドットコムは49,800円〜の固定料金、専用マイページでスマホ完結、追加料金なし
- 大手監査法人出身の公認会計士・税理士が直接対応する数少ないオンライン完結型サービス
- 地方在住・忙しい個人事業主・フリーランスにオンライン完結型は最適
よくある質問
オンライン完結型は対面型より品質が落ちるのではないですか?
必ずしもそうではありません。事務所によります。「オンライン完結=安かろう悪かろう」というイメージは古いもので、現在は大手監査法人出身の公認会計士・税理士が運営するオンライン完結型サービスも増えています。確定申告ドットコムも、大手監査法人出身の公認会計士・税理士が直接対応するため、対面型と同等以上の品質を提供しています。むしろITツールを駆使して業務効率化することで、対面型より細かなサポートが可能なケースもあります。
領収書の原本は送らなくていいのですか?
はい、原本送付は不要です。電子帳簿保存法により、領収書をスキャナまたはスマホで撮影した電子データでの保存が認められています。ただし、保存期間は7年間(青色申告は7年、白色申告は5年)あるため、申告後もデータは保管しておく必要があります。確定申告ドットコムでは、マイページで7年間データを保管しますので安心です。
Zoom面談ができないとオンライン代行は無理ですか?
Zoomアカウントは無料で作成でき、URLをクリックするだけで参加できるため、ITが苦手な方でも問題なく利用できます。確定申告ドットコムでは、初回利用時にZoom操作のサポートも行っています。電話での代替も可能ですが、画面共有して資料を見せながらの方が説明がスムーズです。
マイページのセキュリティは大丈夫ですか?
確定申告ドットコムのマイページは、SSL暗号化・2段階認証・専用ID/パスワード方式により、個人情報・税務データを厳重に管理しています。クラウドストレージ(Google Drive等)を使う方式と比べて、外部サービスの設定ミスによる情報漏洩リスクが低く、より安全です。
スマホがガラケーでも依頼できますか?
スマホ(iPhone/Android)推奨ですが、ガラケーでも利用可能です。デジタルカメラやスキャナで撮影した画像をパソコンからアップロードする方法もあります。「ITに自信がない」という方は、初回ヒアリング時にお伝えいただければ、最適な方法をご案内します。
地方在住ですが、東京の税理士事務所に依頼してもいいのですか?
税理士業務は全国どこでも対応可能なので問題ありません。むしろオンライン完結型のメリットを最大化できる依頼方法です。確定申告ドットコムは東京・新宿に拠点を置いていますが、北海道から沖縄まで全国のお客様にサービスを提供しています。地域による品質差・料金差はありません。
確定申告期間中(2〜3月)でもオンライン代行を依頼できますか?
事務所によります。確定申告ドットコムでは、申告期間中の新規受付も継続していますが、3月15日直前の駆け込み依頼は対応できないことがあります。可能な限り早めの問い合わせをおすすめします。1月中の依頼なら通常料金、2月以降は事務所により割増料金になることが一般的です。
確定申告ドットコム
大手監査法人出身の公認会計士・税理士が対応。
確定申告を 49,800円〜 で丸投げできます。
面倒な確定申告は専門家に丸投げ。会計ソフトの入力から提出まで、すべて代行します。
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